70年代 ディスコcd

ディスコcd4は70年代の代表曲?

 

  • ディスコcd4「Y.M.C.A.」から70年代の特徴
  • ディスコcdに入っている70年代とは!?
  • 70年代の思い出

 

 

ディスコcd4「Y.M.C.A.」から70年代の特徴

 

 

ディスコcd4「Y.M.C.A.」も1枚を通してバラエティーに富んだ曲が多数収録されています。
アルバムタイトルになっているヴィレッジ・ピープルのY.M.C.A.は西城秀樹さんのカバーバージョンで日本人なら誰でも知っていますよね。

 

 

それと近年大ヒットした映画、20世紀少年でもかかりまくっていたT.レックスの名前を見つけることも出来ます。

 

トゥエンティー・センチュリー・ボーイも良い曲ですが、1番踊りやすいという点ではやはり、このアルバムに収録されているゲット・イット・オンでしょう。
それとその時代その時代の流行のサウンドでカバーされ続けているシュープリームスの恋はあせらずも良いですね。

 

 

もちろんディスコ全盛期を代表するアーティスト、ノーランズのダンシング・シスターなんて定番曲もちゃんと収録されています。

 

どうやらこのディスコcd4「Y.M.C.A.」は広義の意味でのディスコミュージックという主旨で収録曲がセレクトされているようです。
時代を問わず踊れる曲が収録されているcdですので、ディスコミュージックに特にこだわりがないという方にも絶対に楽しんで頂けると思いますよ。

 

スティーヴィーのマイ・シェリー・アモールが収録されているディスコcdなんて他ではあまり見かけませんから。

 

 

ディスコcdに入っている70年代とは!?

 

 

ディスコcd4「Y.M.C.A.」で真っ先に聞きたくなってしまったのはベタですが、ABBAのマンマ・ミーアでした。
ABBAは決してディスコバンドというわけではなくて、本当に色々なタイプの名曲を持っているバンドなんです。

 

そしてその全ての曲に共通しているは、とにかく激キャッチーだということ。
まぁビージーズにも同じことが言えるとは思いますが、マイナー調でもなんだか曲がチアフルに聞こえるのはABBAくらいだと思います(笑)

 

 

さすが自身の曲だけでミュージカルが成立してしまうバンドですよね。

 

もちろんチアフルという意味ではヴィレッジ・ピープルのY.M.C.A.も負けていません。
実力はあるバンドなんですけど、ある意味というか実はもろにコミックバンドですよね、彼ら。

 

そういえば最近、こういうベースの四分打ちの曲って聞かないですよね〜。
この頃のディスコソングというとギターの16カッティングは欠かせないはずなんですが、なんとこの曲はほぼベースだけでリズムを引っ張っています。

 

まぁこれが出来るということは、それだけ歌メロが立っているということです。
覚えやすいメロディーで歌いやすく、しかもシンプルにステップを踏みやすい、この曲をカバーしようと思った西城秀樹さんはやっぱり慧眼だったなぁと思いますね。

 

 

70年代の思い出

 

 

ディスコcd4「Y.M.C.A.」を聞いていると、70年代のあのパンタロンのことを思い出してしまいます。
パンタロン、ラッパズボンと言い方は色々ありますが、あの頃のズボンって今から考えるとあり得ないくらい裾が広がっていますよね(笑)

 

 

特に2000年代半ば以降は全世界的にスキニーが流行ですから、今のセンスであれを見ると何だか凄く異世界感があります。

 

でもとはいえあのパンタロンとアフロヘアという組み合わせは70年代後半のディスコミュージック&ファンクミュージックには絶対欠かせなかったものだったんだろうなぁとも思うんですよね。

 

だって音楽とスタイリングって何時の時代も絶対に切り離せないものですから。
初期ビートルズとマッシュルームカット&きっちりしたスーツルックもそうです。

 

 

パンクロックとヴィヴィアン・ウェストウッドもそうです。

 

MA-1にスキニージーンズではディスコミュージックはどう考えても作れません(笑)
粘っこいリズムにファンキーなホーン、そして分りやす過ぎる歌メロを無理矢理一緒にするにはやっぱり、パンタロンにアフロです!

 

今の音楽にどうも力がなくなっているのは、ファッションが洗練され過ぎてしまったせいもあるのかもしれませんね。

 

 

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