70年代 ディスコcd

ディスコcd3から70年代をピックアップ!

 

  • ディスコcd3「イン・ザ・ネイヴィー」から70年代の特徴
  • ディスコcdに入っている70年代とは!?
  • 70年代の思い出

 

 

ディスコcd1「イン・ザ・ネイヴィー」から70年代の特徴

 

 

ディスコcd3「イン・ザ・ネィヴィー」の全体の印象はディスコソングアルバムなのに結構シリアスという感じでしょうか。
ブロンディーの名曲、ハート・オブ・グラスも恋のもどかしさを歌った曲ですし、マイナー調の曲はもちろんですが、メジャー調の曲もどこか憂いが感じられる曲が多いような気がします。

 

 

ですので、このアルバムは「踊りながらもどこか哀愁に浸れるアルバム」という風に言えるかもしれませんね。

 

日本人の琴線に触れる曲というのは単に明るいものではなく、どこか憂いがある曲とも言われていますから、このアルバムは特に日本人向けのアルバムのような気が個人的にはします。
とは言えもちろん「イン・ザ・ネィヴィー」はディスコアルバムですから、基本的にはどの曲も気分を上げてくれるものばかりですよ。

 

アルバムタイトルにもなっているイン・ザ・ネィヴィーだってマイナー調で始まりますが、サビではアゲアゲのメジャー調になりますし。
なので映画の主人公になったような気持ちで踊りたい時になんて、このアルバムは最高だと思いますよ。

 

そういえばスターウォーズのあの有名なテーマ曲のディスコアレンジバージョンや、ビバリーヒルズコップのテーマ曲、アクセル・Fなんかも入っていますしね。

 

 

ディスコcdに入っている70年代とは!?

 

 

ディスコcd3「イン・ザ・ネィヴィー」にはディスコ系というよりもいわゆるロックバンドに分けられるバンドの名曲も収録されています。
例えば1曲目に収録されているブロンディーはニューヨークパンクの代表的なバンドですよね。

 

もろにディスコソングかというとそういう曲でもなく、かといってもろにロックソングかというとそういう曲でもなく、このハート・オブ・グラスはその2つの中間にあるような曲に仕上がっています。
彼らがこんな不思議な名曲を作ることが出来たのは色々な意味で転換点だった70年代末という時代のおかげだったのかもしれませんね。

 

 

それに加えて当時日本でも絶大な人気を誇っていたキッスのラヴィング・ユー・ベイビーのことも忘れてはいけません。

 

70年代末にはいわゆる硬派なロックバンドがディスコソングブームを意識した曲を作ってヒットを飛ばすなんて不思議な現象が起こっていました。
クイーンの地獄へ道連れなんかもそうですよね。
そんな中でもこのキッスの曲はかなりロッキン寄りのディスコチューンに仕上がっています。

 

まぁそもそもロックだって元々は踊るための音楽だったわけで、いかにもなロックバンドが当時最先端だったディスコソングをやるのは当然と言えば当然なんですけどね。

 

 

70年代の思い出

 

 

単に私が変わっているのかもしれませんが、実は最初にちゃんと聞いたスターウォーズのテーマってあのオーケストラバージョンじゃなくてこのディスコcd3「イン・ザ・ネィヴィー」に収録されているミーコバージョンのものだったんですね。

 

 

当時、スターウォーズは日本でも大人気でしたけど、何故か当時の私には引っ掛かってこなかったんです。

 

今から考えると多分、まだ子供でロボットアニメの方に夢中だったのが大きかったのですかね?
ロボットが出てこないスターウォーズはあまり魅力的に思えなかったのかもしれません。
2015年には新たな続編が作られて世界中でまたまた大ヒットしましたけど、スターウォーズブランドはやっぱり凄いですよね〜。

 

当然、続編でも本家バージョンのテーマが使われていましたが、私的には未だにこのディスコバージョンのスターウォーズのテーマの方が圧倒的に好きなんです。
ちなみに世の中的にはオリジナルなイントロ部分が1番知られているような気がします。
あの特徴的なイントロは今でも色々なテレビ番組でSE 的に使われていますしね。

 

あっそうそう、このテーマと言えば、子門真人さんボーカルバージョンもありましたよね!
さすがにあれは今聞いてもかなり無理があるとは思いますが‥(笑)

 

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