70年代 ディスコcd

ディスコcd「ダンシング・クイーン」について

 

  • ディスコcd2「ダンシング・クイーン」から70年代の特徴
  • ディスコcdに入っている70年代とは!?
  • 70年代の思い出

 

 

ディスコcd1「ダンシング・クイーン」から70年代の特徴

 

 

ディスコcd2「ダンシング・クイーン」にもディスコcd1「ザ・ハッスル」に負けず劣らずの超有名ディスコソングばかりが収録されていますよね。
東京の某有名FM局で9月近くになるとかかりまくるアース・ウィンド&ファイアーのあの曲とか、航空会社のコマーシャルに使用されています。

 

  • 日本人にはすっかりおなじみのラブ・アンリミテッド・オーケストラのあの曲とか・・・
  • ビージーズのナイトフィーバーと並んで今でも永遠のディスコアンセムとして愛されているABBAのあの曲とか・・・
  • 今のダンスミュージックの基礎を作ったと言われる偉大なプロデューサーの1人、ジョルジオ・モロダーがプロデュースしたドナ・サマーのあの曲とか・・・

 

 

多分、曲名が日本人に1番浸透している曲が1番多く収録されているのはこのディスコcd2「ダンシング・クイーン」かもしれませんね。

 

またディスコcd1「ザ・ハッスル」の方は緩急をつける感じで各曲が並べられていましたが、こちらの方はどちらかと言うと「ディスコソングの名曲の中でもやや落ち着いた感じのものを集めてみました」といった感じの並びになっています。
真夏のディスコパーティーというよりは夏の終わりから秋の始まりを感じさせてくれるちょっと切ないディスコcdと言えるかもしれませんね。

 

 

ディスコcdに入っている70年代とは!?

 

 

ディスコcd2「ダンシング・クイーン」には80年代に大活躍することになるヒット・プロデューサーのプロデュース曲が何曲も入っています

 

 

まずはシックのおしゃれフリーク。

 

シックの主要メンバーと言えばあのナイル・ロジャースですが、ナイル・ロジャースは80年代にデヴィッド・ボウイやマドンナの大ヒット曲をプロデュースした人として、今でも世界中でリスペクトされていますよね。

 

特にこのおしゃれフリークという曲には、その後の彼の代名詞となった超歯切れの良いリズム・ギターが大々的にフューチャーされているので、この曲は特にギターに注目して聞いて頂きたいと思います。

 

 

続いてドナ・サマーのホット・スタッフ。

 

ドナ・サマーをプロデュースしたジョルジオ・モロダーこそがディスコミュージックの父であるということに今更反論する人はいないでしょう。
それは21世紀のディスコミュージックの父であるダフト・パンクから、あれだけのリスペクトを受けているということからも疑いようがありません。

 

70年代後半の時点でその後の80年代の音楽シーンを予見するような超名曲、ホット・スタッフをかけるのですから天才の才能というのは本当に限りがないんだと驚かされます。

 

 

70年代の思い出

 

 

ディスコcd2「ダンシング・クイーン」に収録されている曲の中であらゆる世代に1番知られている曲というとやはりアース・ウィンド&ファイアーのセプテンバーでしょうね。
この曲は9月になるとあらゆるラジオ局でかかりまくりますし、曲調も日本人好みですから、今の10代の子でも好きだって子はかなり多いと思いますね。

 

ちなみに私はこの曲には人並み以上の思い入れがあるんです。

 

 

70年代後半の大阪のディスコではこの曲と、あの山下達郎さんが在籍していたことでも有名なグループ、シュガーベイブのダウンタウンがかかりまくっていたんです。

 

達郎さんというとディスコというよりは80年代の夏のドライブミュージックの定番だったという人の方が多いと思いますが、私的には彼はディスコの人なんです。
しかし今改めてダウンタウンとセプテンバーを並べて聞いてみると、この2曲って曲の雰囲気が似ていますよね〜。

 

どちらも超アッパーな曲というよりは「ちょっとしんみり」って感じ。
まぁセプテンバーって失恋の曲と取れなくもないですからね。
9月に踊ったダンスを覚えている?(今は別れちゃったけど)的な。

 

まぁそう思うのは私がこの曲を失恋時に聞いていたからなのかもしれませんけどね。

 

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