70年代 ディスコcd

ディスコcdは70年代が魅力か!?

 

「ディスコって70年代が本場だっけ?」

「どうして70年代限定のディスコcdってないんだろう?」

 

ディスコミュージックが流行り出したのは70年代ですから、その70限定の限定の曲集などがあってもいいと思いますよね。
しかし、それってなかなかないようです。

 

その理由はディスコcdというジャンルで括った場合、70年代の割合がすごく少なくなってしまうからです。

 

 

正確には1978年あたりからディスコが日本でできるようになって来て、そのまま80年代へと突入していきます。

 

その点では70年代とか80年代という区分けってあまりないんですよね。
ちょっとだけ考えて見てください。

 

もし、思い浮かぶようであればディスコcdから一曲思い浮かべて見てください。
それ、本当に70年代の曲ですか?
わからなくなって来そうです。

 

ここではディスコcdの新しい聞き方の提案として70年代の曲を取り出していますが、そうした印象で考えて見てください。
もし違いがあるとすれば思い出の違いです。
70年代に起こった出来事と比べならがら、曲を思い出すことはできるでしょう。

 

 

ディスコcdってどんな商品?

 

 

まずはディスコcdそのものがどんな商品なのか?
何のオムニバスとしてできているのかを確認して見ましょう。
ここではその特徴を3点にまとめています。

 

日本を席巻したディスコcd

あなたがディスコcdを欲しくなるきっかけは70年代だったのだと思います。
1970年代の大ディスコブームを思い出すと確かにわかります。

 

当時は高度経済成長期の真っ只中の日本でブームになって青春の象徴とも言えたはずです。
ディスコcdには70年代から80年代にかけての全盛と周辺曲も収録されています。

 

代表曲を紹介

その中で代表的な曲は「ザ・ハッスル」「ホット・スタッフ」「Y.M.C.A.」「ダンシング・クイーン」などです。
曲名を聞いただけでも思い出せるものがあるでしょう。

 

次の項目からは70年代の曲だけをピックアップしていますが、あなたはそれを見るまでに70年代か、80年だか、それがわかるでしょうか?
それほど、微妙なものなのですね。

 

でもそうした思い出で議論を交わすにもいいのかもしれません。
実際にディスコcdを手に取った時には70年代の曲かどうか、ということを考えながら聞いて見るのも面白いでしょう。

 

支払いがお得!

最後のお金の問題です。
お金は大事ですが、だから、必要な時に投資をする必要があるのです。

 

ここでの投資はディスコcdではなく、あなたの思い出に対しての投資です。
そう考えると9990円って決して高いものではないでしょう?

 

もしかするとこんなチャンスはもう巡ってこないかもしれません。
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どちらで購入をしても送料が890円かかってしまいますが、悪いものではないと思います。
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70年代の曲だけをピックアップ!

 

 

せっかくのチャンスですので、ここではディスコcdに含まれているか、ディスコCDから70年代のものだけを取り出して紹介をしていきます。
あなたは今までにこうした見方をしたことがありましたか?

 

知っている曲なら尚更ですよね。

 

「これって70年代の曲だったんだ・・・」
「あれ?これ、ディスコができ始めた時に聞いたと思ったのに80年代の曲なんだ・・・」

 

などなど。色々と考えが巡って来て、楽しい思い出が花開きそうです。
もしお手持ちでディスコcdがあるならばその曲目を比較をしながら見て見ましょう。

 

DISC1 ザ・ハッスル
  • 1 ザ・ハッスル
  • 2 ジンギスカン
  • 3 ハロー・ミスター・モンキー
  • 6 クラップ・ユア・ハンド
  • 7 フライ・ロビン・フライ
  • 8 レディ・バンプ
  • 9 ヘイ・ゼア・ロンリーガール
  • 10 ピック・アップ・ザ・ピーセズ
  • 11 ソウル・ドラキュラ
  • 12 セクシー・バス・ストップ
  • 14 恋のブギー
  • 15 フライデイ・ナイト
  • 18 ヴィーナス

 

DISC2 ダンシング・クイーン
  • 1 ホット・スタッフ
  • 2 セプテンバー
  • 3 愛のテーマ
  • 4 ザッツ・ザ・ウェイ
  • 6 マイ・エヴリシング
  • 8 ホワッツ・ゴーイン・オン
  • 9 愛のディスコティック
  • 10 帰ってほしいの(アイ・ウォント・ユー・バック)
  • 11 ソウル・トレインのテーマ
  • 12 おしゃれフリーク
  • 13 愛の手ごたえ
  • 15 イッツ・ア・シェイム
  • 17 マホガニーのテーマ
  • 18 ダンシング・クイーン

 

DISC3 イン・ザ・ネイヴィー
  • 1 ハート・オブ・グラス
  • 3 エキストラ・エキストラ
  • 4 裏切り者のテーマ
  • 6 ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ
  • 7 ラヴ・マシーン
  • 8 イン・ザ・ネイヴィー
  • 9 ミスター・メロディー
  • 12 ラヴィング・ユー・ベイビー
  • 14 ゲット・アップ
  • 17 スター・ウォーズのテーマ〜カンティーナ・バンド

 

DISC4 Y.M.C.A.
  • 1 Y.M.C.A.
  • 3 今夜はブギ・ウギ・ウギ
  • 4 ザ・バンプ
  • 5 アイ・キャント・ハヴ・ユー
  • 6 ディスコ・ダック
  • 7 恋のサヴァイヴァル
  • 8 ゴーイング・トゥ・ア・ゴーゴー
  • 9 ブギー・フィーバー
  • 10 シュガー・ベイビー・ラヴ
  • 12 ディスコ天国
  • 14 二人のホット・ライン
  • 15 ゲット・イット・オン
  • 16 マンマ・ミーア
  • 18 荒野のならず者

 

DISC5 ディスコ・ベイビー
  • 2 ビバ・アメリカ
  • 3 ディスコ・ベイビー
  • 4 セイヴ・ミー
  • 6 恋にメリーゴーランド
  • 7 チャイニーズ・カンフー
  • 8 ロック・ユア・ベイビー
  • 9 めざせモスクワ
  • 11 ディスコ・キッド
  • 12 朝日のあたる家 〜クァジモド組曲
  • 15 好きにならずにいられない
  • 16 カリブの夢
  • 18 ユー・アー・エヴリシング

 

 

ディスコcdと一緒に70年代ニュースを振り返る

 

 

注目がされている70年代って、どんな時代だかも徐々に思い出して来たのではないでしょうか?
そこでディスコcd以外にも70年代を思い返すきっかけになるように時系列で思い返して見ましょう。

 

70年は大阪万博が行われました。
これは最も大きな思い出で、太陽の塔は未だに健在ですよね?
何もないけれど全てがある、と今では思い返されるのではないでしょうか。

 

71年はマクドナルドの1号店が銀座にオープンしました。
当時はベビーブームで大変な賑わいが日本中で起こっていましたね。
ちなみにこのころはまだディスコのブームは来ていません。

 

72年が札幌オリンピックの年です。
今では日本でオリンピックがこんなに頻繁に行われるとは考えもしませんでした。

 

73年は後のおニャン子クラブを筆頭にアイドルブームが起きました。
今ではAKBですが、当時も同じようにブームが巻き起こっていましたね。

 

75年からはディスコcdの匂いがして来ます。
ツッパリが流行してダンスミュージックの入り口が始まります。

 

77年にピンクレディー結成
ここから78年に向かって本格的なディスコが始まります。
当時の曲はディスコcdの中にもしっかりと残っています。

 

そして79年、オイルショックが印象に残っています。

 

これが70年代の終結となっていきます。
こう考えるとディスコcdの中で70年代って、とても短い間のものなのですね。
それなのに子のラインナップは、まさに黄金期といえるでしょう。

 

ディスコcdを聴いていると、こうした思い出がつぎつぎと蘇ってくるから不思議です。

 

 

70年代の思い出に浸りませんか?

 

 

今までにディスコcdについて70年代だけの視点で見たことってあまりありませんでした。
しかし、新しい気づきも出てくるような気がします。
その意味では70年代だけの曲をピックアップ!という考え方は面白いかと思います。

 

 

聞き比べるためにはディスコcdのようにオムニバスで全てが詰まっていなくてはなりません。

 

それは音楽のある風景の5枚組ディスコcdでしかないのです。
今なら9990円で特典ばんのCDが1枚ついて来ます。
別冊ブックレットでは歌詞と対訳に加えて、当時の曲の解説もついています。

 

そこからわかる70年代の魅力というのもあるでしょう。
新しい心の扉を開けませんか?